幼い頃の思い込み

盆踊りは、ご先祖様の霊を供養するための踊り。地を踏む動作は、鎮魂の意味があると言われています。

近くで盆踊りをやっていたので、行ってきました。

見様見真似でぎこちなく踊っていましたが、だんだんと踊りを覚えて、楽しくなってきました。

「あぁ、私、子どもの頃、盆踊り大好きだったなぁ…」

幼稚園、小学校の低学年くらいまで、お祭りの盆踊りが大好きで、一生懸命踊っていました。

周りの人たちから「上手だね」とか「カッコいいね」とか褒められて、注目されて、だんだんと恥ずかしくなってしまって、わざと適当に踊ったりするようになりました。

そんなことを思い出して、胸がキュッとなりました。

笑われてる感じがして、恥ずかしかった。幼い頃のそんな思い込み、心の傷。今夜は楽しく踊って、手放せたかな。癒やされたかな。

こうやって、少しずつ、一枚一枚 薄皮を剥ぐように、自分が無意識に囚われているものに気づき、緩んでいきます。

笑われたっていいよね。カッコ悪くても大丈夫。恥ずかしくても、思いっきりやってみよう。

人からどんなふうに見られるか、そんな恐れから解放された時、なにを表現したいかな。

この探究は生きている間、ずっと続いていきます。

関連記事

  1. 価値のわからないものに貴重なものを与えても

  2. 可能性は無限大

  3. 親の会社を継ぐ技術

  4. 順調な時こそ

  5. やっとタローマンに会えた!

  6. 深い悲しみ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)