深い悲しみ

79年前の今日 6月18日に、浜松市は大空襲を受け、約1800名の命が奪われました。

涙雨の降る中、『浜松市戦災死者慰霊祭』に参列させていただきました。

亡くなったご家族に想いを馳せ、涙を浮かべながら奉納された慰霊の舞は、胸を打つものがありました。

戦争のお話はつらく悲しいものです。思い出すと悲しくなるから、戦争の話には触れたくないとう方もおられます。実は以前の私も苦手で、避けていました。その頃は大きな悲しみと向き合う心の器が まだできていなかったのだと思います。

ネガティブな感情は、無理せず、心の準備ができたら、そのまま ありのまま受け止めてあげるのがいいです。「今はまだ向き合いたくない」という気持ちも、そのまま ありのまま OKなのです。なにを感じでも大丈夫です。良し悪しは自分のジャッジでしかありません。

そのまま ありのまま感じると、なにかが見えてきます。その奥には大切なものがあるはずです。

そこには 癒えることのない深い悲しみがあります。先人の犠牲があって今の平和があること。時折 思い出して、感謝とともに、日々を大切に生きていきたいものです。自分と周りの人を大切に。

関連記事

  1. 『服断食』をしようと決めた話

  2. やっとタローマンに会えた!

  3. 内なる輝きを実現しよう

  4. 『恩送りの会』交流会でした

  5. 平和のためになにができるのか?

  6. 「ひどい時には、自殺に動いてしまうことがあるのです。」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)