批判されたとか 嫉妬されたとか

批判されてこんなふうに言われた!嫉妬されてこんなふうに言われた!

腹立たしいですよね。お気持ちは分かります。

批判してきた相手、嫉妬してきた相手に、怒りをぶつける。言い返す。揶揄する。縁を切る。

それもまたいいでしょう。一時的にはね。

ものすごくイヤなこと言いますけど、腹が立つということは、心当たりがあるんですよ。

『批判する人、嫉妬する人を寄せているのは、自分である』のです。もちろん無意識にですけど。

自分の心の闇が解消されていないから、そういう人を寄せるのです。

そこに気が付かないうちは、その相手を断絶したところで、第二、第三のその人が出てきます。また違う環境で また違う人が。

だから、批判してきた相手、嫉妬してきた相手に、怒りをぶつける。言い返す。揶揄する。縁を切る、、、ということをしても、問題を脇に避けているだけで、根本的な解決はしていないのです。

相手に腹を立てている時、自分は被害者で相手は加害者。自分は正しくて、相手は間違っていると捉えています。その枠に囚われているうちは、その関係性から抜け出せません。

批判されること、嫉妬されること、不快だと思っていますが、、、必ずなにか快の欲求が隠れています。自分に向き合っていくと、どこかにメリットがあることに気づくのです。

自分の正しさを証明したい。周囲の同情や賛同を得られる。注目される。認められる。自信のなさを埋めたい。嫉妬される自分という遠まわしな優越感。

これらを渇望している自分の心の闇を解消しない限り、このループは続きます。

批判する人、嫉妬する人というのは、その人の問題でもあるので、いなくはなりません。でも、自分の前に現れてたとしても、笑ってスルーできるようになれば、自分の問題(心の闇)は解消できたということです。

もう一度言いますが、そういう人を寄せているのは自分自身なのです。

もうそのレベルから卒業しませんか。渇望する必要がないメンタルを手に入れたら、とてもラクになります。器が大きくなりますから、雰囲気やオーラもどっしりと落ち着きが出て、更にご自分らしい魅力が出てきます。

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  1. 2018.11.06

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