バランスをとる

社長がポジティブ過ぎると、右腕となる人がネガティブになります。

そこに向き合わずにいると、パートナーがネガティブになります。そこにも向き合わないと、子供に出ます。

組織もいろんなタイプの人がいて、バランスをとっています。

肉体労働の人は体を休め、頭脳労働の人はスポーツなど体を動かすことでリフレッシュできます。

自分の中のバランスが崩れると、問題が起きたり、病気になったりします。

人はいつも外側ばかりに意識が向いているので、自分の内側に意識を向ける時間をとることでバランスを保てます。

やじろべえ のように、軸は持ちつつも、常に柔軟にバランスをとり続けていくのが、生きていく上で大切なことです。

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