「話す」は「放す」

「こんなこと、ここでしか話せませんよ」

ずっと心の奥底にある、幼い頃の辛い思い出。怖かった。悲しかった。悔しかった。デリケートでやわらかいお話。

それは、考え方の癖になり、自分の生き方や経営スタイルにも大きく影響しています。

深めていくと、事あるごとに出てくる、心の傷。思い出したくもない、向き合いたくもない。でもやっぱり、そこに確かにあるもの。

『話す』は『放す』

話すと、不思議と留まっていた思いが解き放たれていきます。過去の辛い経験が、自分の人生において大切にしたいこと、願いや命の使い方へと昇華されていきます。

モヤモヤするのは、命がもっと輝きを放ちたがってるサイン。

純粋に、真っ直ぐに、本領発揮できたら、自分も周りも響いていきます。

回避行動、リスク対策ばっかりにエネルギーを注いでいたら、本当に描きたい未来は創れない。

自由に、思いっきり、のびのびと。悔いのないように。

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