夫と経営の方向性が合わない

旦那様と一緒に事業をされている女性経営者様に、『旦那様との経営の方向性の違い』についてコンサルティングさせていただきました。

しあわせ社長 若林由香です。

経営方針はもちろん、資金繰りや従業員との関わり方など、どうしても夫のやり方と合わず、度々喧嘩になってしまうとのことでした。

「口出しすると揉めるから、もう夫に任せてしまおうと思う。それでスッキリしてる。」とおっしゃっていましたが、、、

私にはスッキリしているようには見えませんでした。

誰だって揉めるのはイヤだし、面倒ですよね。向き合わずに流して上手くいくのであれば、流しておきたいところです。

でも、本当の意味でスッキリしていないと、この先 必ず歪みが出ます。問題を先送りにしているだけです。

ご夫婦で経営していてベクトルがあっていないと、従業員やお客様も混乱しますしね。

そこで、さらに掘り下げてお話しを伺っていきました。

ご本人は、夫のやり方を根本から否定していて、「あなたはそうなのね」と割り切ることで妥協しておられました。

しかし その憤りの本質は、業界のしきたりや制度に対する嫌悪感であり、幼い頃 母親から抑圧されていた自分を投影していたのでした。

そんな中で、奮闘している夫を見ているのが辛かったんだ。

ご自身の本当の気持ちに気づいて、思わず「夫よ、ゴメンなさい」と言葉にされていました。

夫を否定し やり方が合わないと感じていたのは、完全に思い込みで、本当は、夫を愛し、大切に想っていたんだということに気づきました。

最後は、おノロケのようになりました^^めでたし。めでたし。

きっと素敵なクリスマスを過ごされたことでしょう。

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