なぜ173名セミナー講師のお仕事をいただけたのか

先日、大阪の ねじ専門商社 サンコーインダストリー株式会社様 主催、協力会社 173名様に向けてのセミナーに登壇させていただきました。

しあわせ社長 若林由香です。

静岡在住の私が、なぜ 大阪の企業様から173名のセミナー講師のお仕事をいただけたのか。

(セミナーの様子はこちら↓)

それは・・・

たまたま です!!!

『たまたま』で片づけてしまうと、身も蓋もないですね。

決して私の交渉力や営業力が優れていたわけではありません。むしろ、まったく営業していませんし、営業なんてする気すらありませんでした。

でも、たった一つだけ、意図的に行った事があります。(もったいぶって、後半に)

『たまたま』と一言で言っても、振り返ると、とんでもない数の『たまたま』が重なっています。

先方の社長と社員御一行さまが、

・たまたま その日に所用で静岡に来られて
・たまたま 翌日の予定がなくなって
・たまたま 営業さんが以前 連れてこられたお店へ
・たまたま その時間に居合わせて
・たまたま 私とお話しした
・たまたま 話した雑談が決め手らしい

※それからも まだまだ『たまたま』は続きますけど、割愛します。

それなりに人数いらっしゃってて、もちろん どんな人かもお互いに知らない状態です。

しかも雑談って、「私、オーラみえます」とかほざいていたらしく、、、「じゃあ 見てよ」と言われて、「見ない!」と断ったとのこと。社長からの私の印象は、ズバリ『胡散臭い』だったそうです^^;

私、その経緯も覚えてなかったんですけど、ブログを書くにあたって記憶の糸を手繰り寄せたら思い出しました!(ボス、今度 お話ししますね^^)

人との出逢いって、『たまたま』の連続ではありますよね。近くに住んでいるとか、共通の知り合いがいるとか、同じ業種とか、属性が近い人だと『たまたま』は起こりやすいかもしれません。

でも今回、社長と私との共通の属性って無いに等しいんですよね。

それなのになぜ、この『たまたま』が起こったのか。

ここで!『私がたった一つだけ、意図的に行った事』が効いてくるわけです。これを行うと、『たまたま』の精度を上げることができるのです。

それは、仕事の好機に種蒔きをすることです。

今回の私の場合、具体的には 年・月・日の仕事の好機の日に、「新しい名刺を配り始める」ということだけを意図的に行ったのです。実は、それだけを目的に出かけたのです。

そして、たまたま出逢った 奥山社長に 新しい名刺を貰っていただいたのです。「私、運気 見ながら行動していて、今日 新しい名刺を配り始める日なので、貰ってください!」って。

いきなり そんな事 言われたら、胡散臭い以外 何者でもないですよね^^;

好機に蒔いた種は、後々 自分の想像を超えた広がりを見せます。

クライアント様は皆さん、この好機をもとにアクションを起こしていただいております。

新しい事務所オープンの日取り、新しいサービスのリリース、事業承継の日取り などなど、好機の日を使っていくのです。

好機が分かっていると、行動に確信が持てますし、それに合わせて次のステップの準備もできます。

もちろん、蒔いた種が育っていくように、ご自分の更なる行動や努力も必要ですけどね。

人との出逢いって、やはり意味があります。

本当は意味なんてないのかもしれないけど、そこに意味を見出して、お互いにとって良い刺激や影響を与え合うことができたらいいなと思います。

ご縁のある方とは、あれこれ こねくり回さなくても繋がっていくし、なにか共鳴するものがなければ、通り過ぎていきます。

その後、奥山社長と いろいろお話しさせていただいて、やっぱり共鳴するものがあるなって感じています。私は。(お互い ちょっと変わったもんが好きなんでしょうね。笑)

今回のお仕事、私にとって大きなチャレンジでした。奥山社長をはじめ、社員のみなさま、お店の方にも 大変良くしていただいて、楽しく充実した出張となりました。

ありがとうございました。


サンコーインダストリー株式会社様
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