「わかったつもり」は葬り去ろう

どれだけ自分が精通した分野であっても、「わかったつもり」になった時点で、成長は止まり、可能性も広がりません。

ましてや、自分が正しいなんて勘違いをした瞬間から、間違っている人が生まれます。

「正しさ」って、とても不確実なもので、立場や環境、時代性によって変化していきます。

もっと言えば、一人一人 立場も経験も見えている景色も違うわけだから、正しい人なんて、誰一人いないのです。そして、同時に間違っている人もいません。

本当の「わかった」は、永遠に来ないと思って、「わかったつもり」は葬り去ってしまったほうがよさそうです。

そうしたら、いつでも好奇心に従って、柔軟で、新鮮な瞬間 瞬間を味わっていけます。

誰一人として、同じ人生を歩んでいる人はいないって、本当に貴いことですよね。

一人一人も貴いし、その貴さを持ち寄って、どう使っていくか?なにを創っていくか?って視点で見られたら、可能性が無限に広がっていくと思います。

こんな人はダメ、あんな人は間違ってる、というよりも、そもそも一人一人違って当たり前なんだということに気づいておけば、自分や他人をジャッジせずにフラットに見られます。

リーダーとして、身につけておきたい資質です。

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