今まで どんな生き方をしてきたか神に問われる

『今まで どんな生き方をしてきたか神に問われる』

最近、改めて天中殺についての資料を見直しています。この言葉を見つけ、思わず唸ってしまいました。

『神』と言っても、八百万の神やキリストといった神様ではなく、『大自然の摂理』という意味です。人間も地球上の生命の一員ですから、この『自然の流れ』を避けることはできないということです。

天中殺は12年に2年間、12ヶ月に2月間、12日に2日間のサイクルで廻ってきます。その時に『今まで どんな生き方をしてきたか神に問われる』ということです。

人を騙せば騙される。隠し事はバレる。誰かを排斥すれば、自分や自分の子供が排斥される。喧嘩が絶えないと、裏切り、離別する。人を非難すれば、自分の信頼・名誉を失う。支払うべきものを支払っていないと、大きな痛い出費が来る。例をあげればキリがありません。

自分のこれまでの生き方が、天中殺(主には年と月の天中殺ですが)の期間に、大きなしっぺ返しとして跳ね返って来るわけです。因果応報ですね。

そしてこれは、自分の一番弱いところに出ます。ある意味、神様からの通信簿と言った感じでしょうか。

これを聞いて、恐れる必要はありませんよ。いつも心をきれいに、素直に、気持ちよく過ごしていれば、大きなしっぺ返しは避けられます。もし思い当たる事があれば、自分の天中殺に入る前にすべてきちんと精算しておくことをおすすめします。

そして、理由はどうあれ、誰かを恨んだり、仕返しをするようなことは自滅行為です。正当にお断りをしたり、請求するのは構いません。誰かに損害を与えるような事は、たとえ自分が正しいと思っていてもしないに越したことはありません。

運命というものの根源は、人間の心にあると言われます。お金や権力といった「有形」のものだけを力だと思っていると、自分の運気が弱まる時に「無形」の力を感じさせられます。自分の心を磨きつづけることが大切ですね。

天中殺に関することだけでも、かなり奥が深く、膨大な情報量です。毎回 天中殺のテーマも違います。

ご自身や会社の天中殺に特化した、セッションやセミナーなど、ご興味ありますか?もしご興味あれば、パイロット版でやってみようかと思います。

コメントやお問い合わせいただけると嬉しいです。

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